名義コリレーション分析 - 7.0

コリレーション分析

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

このタイプの分析では、同一テーブル上の名義カラム間の最小のコリレーションを分析し、結果を図に出力します。

図では、各カラムが特定の色のノードで表されます。名義値の間のコリレーションは線で表示されます。線が太くなるほど、コリレーションが低いと言えます。太い線によって特別な注意を必要とする問題やコリレーションを特定することができます。しかし、線の重みを逆にして、コリレーションが高い方の線を太くすることができます。そのためには、名義コリレーション図の下にある[Inverse Edge Weight] (線の重みを逆にする)チェックボックスをオンにします。

図におけるコリレーションは常に対のコリレーション、つまりペアになっているカラムの間の関連性を表しています。