OSGi機能としてのApache MQのインストール - 7.2

Windows用のTalend Open Studio for ESB インストールおよびアップグレードガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Open Studio for ESB
EnrichPlatform
Talend ESB
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
ActiveMQをTalend ESBコンテナーのフィーチャーとしてインストールすることもでき、この方法ではTalend ESBコンテナーの起動時にActiveMQを自動で起動できます。

手順

  1. Talend Runtimeコンテナーで、コマンドkaraf@trun> feature:install activemqを使用してActiveMQを起動します。
  2. デフォルトでは、コンテナーにブローカーは作成されません。 Talend Runtimeコンテナーでブローカーを起動するには、コマンドkaraf@trun> feature:install activemq-brokerを使用します。

    amq-brokerという名前のデフォルトブローカーとその設定ファイル<TalendRuntimePath>/container/etc/org.apache.activemq.server-default.cfgが作成されます。このファイルを編集してブローカーのデフォルト設定を変更できます。複数のブローカーの作成、ブローカーの削除やクエリーの詳細は、『Talend ESB Infrastructure Services Configuration Guide』を参照してください。

    このコマンドにより、http://localhost:8040/activemqweb/で利用できるActiveMQ Webコンソールもインストールされます。

    ActiveMQ Webコンソールの高度な設定の詳細は、『Talend ESB Infrastructure Services Configuration Guide』を参照してください。