Talend Data Qualityの概要 - 7.0

データプロファイリング: コンセプトと基本方針

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio
Studioは、複数の主要なエレメントで構成される包括的なデータクオリティおよびデータ管理ソリューションです。
  • ProfilingパースペクティブとData Explorerパースペクティブ: データを分析し、分析結果を参照およびクエリできます。

  • Integrationパースペクティブ: データクオリティ専用のコンポーネントとルーチンのセットにアクセスできます。これによって、データクレンジング機能をデータ変換/統合プロセスに埋め込むことができます。

    Integrationパースペクティブから、データのクレンジングに使用される多数のデータクオリティコンポーネントを含め、すべてのデータ統合に対応する何百というコンポーネントにアクセスできます

    データクオリティ固有のコンポーネントの詳細については、『Talend Components Reference Guide』のデータクオリティの章を参照して下さい。

  • WebベースのプラットフォームであるTalend DQ Portal: 分析の結果を共有し、さらにそれらを調査します。

    高度なレポートおよび分析機能を備え、現在と履歴の統計を比較して、データクオリティの向上または劣化を判断できます。

このデータプロファイリングツールを使用することで、データ統合などのデータ量の多いプロジェクトを開始する前に、潜在する問題を特定できます。

データプロファイラーは、次を含む複数の要素を一元化します。
  • データプロファイラー。

  • データエクスプローラー。

  • パターンマネージャー。パターンマネージャーの詳細については、パターンおよびインジケーターを参照して下さい。

  • メタデータマネージャー。メタデータマネージャーの詳細については、メタデータリポジトリを参照して下さい。