Talend JobServerのクリーンアップサイクルについて - 7.0

Windows版Talend Big Data Platform インストールガイド

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

Talend JobServerは、データクリーニングパラメーターに基づいて、ジョブアーティファクトをスケジュールどおりにクリーンアップします。Talend JobServerクリーンアップスケジュールは、一時データクリーニングパラメーターの下にリスト表示されているTalendJobserver.propertiesファイルのパラメーターを変更することでカスタマイズできます。これらの値の設定はオプションです。

一般的なクリーンアップの頻度

一般的なクリーンアップスケジュールは、FREQUENCY_CLEAN_ACTIONパラメーターによって定義します。このパラメーターを0に設定すれば、一般的なクリーンアップが無効なります。

ジョブリポジトリー、アーカイブ、実行のクリーンアップ

ジョブアーティファクトは、以下の条件が満たされると次のクリーンアップサイクルでクリーンアップされます。

  • ジョブが実行中でないこと。
  • ジョブの実行がリリースされていること。サーバーを停止すると、すべてのジョブが解放されます。
    • ジョブは、50のジョブの実行後に解放されます。頻度は、MIN_NUMBER_JOB_EXECUTIONS_BEFORE_RELEASEパラメーターによって決定されます。
    • ジョブの実行は、通常の状況下では5分後、異常な状況では24時間後に解放されます。ログの開始からの経過時間がパラメーターMAX_DURATION_BEFORE_JOB_EXECUTION_RELEASE_NORMAL_CASEおよびMAX_DURATION_BEFORE_JOB_EXECUTION_RELEASE_ABNORMAL_CASEで定義されている時間を上回ると、エラーなしのログがリリースされます。
    • ジョブが解放されると、MAX_DURATION_BEFORE_CLEANING_OLD_JOBSおよびMAX_OLD_JOBSジョブおよびアーカイブのクリーニングアクションが実行されます。プロパティファイルのパラメータ値を変更できます。
    • ジョブが解放されると、MAX_DURATION_BEFORE_CLEANING_OLD_EXECUTION_LOGSまたはMAX_OLD_EXECUTION_LOGSパラメーターが満たされると、ログのクリーニングアクションが実行されます。プロパティファイルのパラメータ値を変更できます。
      注: MAX_OLD_*とMAX_DURATION_*の各パラメーターペアで、先に到達した方がクリーニングアクションをトリガーします。