Talend Dictionary Serviceのインストールと設定 - 7.0

Talend Big Data Platform インストールガイド Windows

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
  1. mongoPATH環境変数に追加します。
  2. 次のコマンドを使用して、MongoDBにdqdictデータベースを作成します。
    use dqdict
  3. 次のユーザーを、MongoDBのdqdictデータベース用に作成します。
    • ユーザー名: dqdict-user

    • パスワード: duser

    これを行うには、次のコマンドを使用します。
    db.createUser( { user: "dqdict-user", pwd: "duser", roles: [{ role: "readWrite", db: "dqdict"}]})
  4. Apache Tomcatインスタンスが自動的に開始した場合は、停止します。
  5. DQDictServer-A.B.C.zipdq_dictフォルダーに解凍します。
  6. <Tomcat>\webappsフォルダーのコンテンツを削除します。
  7. <Tomcat>\appフォルダーを作成し、dataquality-semantic-producer-A.B.C.warファイルをdq_dictからコピーします。
  8. dq_dict\contextに含まれているファイルを<Tomcat>\conf\Catalina\localhostにコピーします。
  9. dq_dict\configに含まれている設定ファイルを<Tomcat>\confにコピーします。
  10. <Tomcat>/conf/data-quality.propertiesファイルを開き、次のTalend Dictionary Serviceプロパティを編集します。

    フィールド

    操作

    oidc.url

    Talend Identity and Access ManagementへURLの、たとえばhttp://localhost:9080/oidcを入力します。

    scim.url

    Talend Identity and Access Management SCIMへURLの、たとえばhttp://localhost:9080/scimを入力します。

    oidc.semanticservice.id

    Talend Identity and Access Management OIDCクライアントIDを入力します。

    oidc.semanticservice.secret

    Talend Identity and Access Management OIDCパスワードを入力します。

    spring.cloud.stream.kafka.binder.brokers

    Kafkaブローカーに対応するホストを入力します。

    spring.cloud.stream.kafka.binder.defaultBrokerPort

    Kafkaブローカーに対応するポートを入力します。

    spring.cloud.stream.kafka.binder.zkNodes

    Zookeeperノードに対応するホストを入力します。

    spring.cloud.stream.kafka.binder.defaultZkPort

    Zookeeperノードに対応するポートを入力します。

    プロパティファイルに入力されたすべてのパスワードは、Talend Dictionary Serviceインスタンスを開始するときに暗号化されます。

  11. MongoDB基本設定の次のフィールドを更新します。

    フィールド

    説明

    dq.mongo.host

    MongoDBインスタンスのホスト名。

    dq.mongo.port

    MongoDBインスタンスのポート番号。

    dq.mongo.username

    データベースに接続するために使用するユーザー名。

    dq.mongo.password

    データベースに接続する際に使用するパスワード。

    dq.mongo.database.name

    Talend Dictionary Serviceが接続されるデータベースの名前で、デフォルトではdqdictです。

  12. MongoDBを起動します。
  13. dq_dict\databaseフォルダーに移動して、semantic-dictionary-import.batスクリプトを編集します。
  14. 変数をMongoDB認証情報で置き換えます。
  15. スクリプトを実行します。
  16. Talend Dictionary Serviceを、順番に起動して開始します。
    • Apache Zookeeper
    • Apache Kafka
    • Apache Tomcat