mdm_contextの使用 - 7.1

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

mdm_contextは、MDMサーバーとワークフローエンジンを接続する"ワイヤー"として機能するJavaオブジェクトです。これには更新レポートとXML形式の完全レコードが含まれており、値の取得/設定、外部キーの解決、ワークフローアクセス権の確認、MDM内の検索の実行、その他のために、完全な一連のメソッドと併用して、各XPathの個別のエレメントにアクセスすることができます。MDM内からワークフロープロセスをトリガーするために不可欠なエレメントであり、全てのワークフローに含めておく必要があります。

Javaオブジェクトとして、ウィジェットに入力したり、ユーザーエントリを制御したりする目的で、フォーム内など、ワークフローエディター内のどこででも、Groovy式に使用できます。Groovyの使い方については、http://groovy.codehaus.org/Processing+XMLを参照して下さい。

MDMContextクラス用のJavadocは、Eclipseヘルプの[Talend MDM] > [API Reference] (APIリファレンス)から使用できます。