ルート内でCamelコンポーネントを使用する - 7.1

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Camelコンポーネントは、camel-mina、camel-http4など多数のコンポーネントがサポートされていますが、[Palette] (パレット)には直接含まれていません。これらのコンポーネントを使用するには一般的なcMessagingEndpointが必要であり、ルートにそれらのライブラリを追加する必要があります。Talend Studioより以前にパブリッシュされた全てのバージョンのCamelコンポーネントがサポートされます。

警告:

ルート内でCamel外部コンポーネントを使用するプロセスは、ジョブ内で外部コンポーネントまたはユーザーコンポーネントを使用するプロセスとは異なります。ジョブ内で外部コンポーネントまたはユーザーコンポーネントを使用する方法については、ユーザーコンポーネントフォルダーを定義する方法(Talend > Components)を参照してください。

次のスクリーンショットは、camel-minaコンポーネントが使用されているサンプルを示します。

ルートにcamel-minaのライブラリを追加するために、同じcMessagingEndpointコンポーネントを使用して、[Advanced settings] (詳細設定)ビューの[Dependencies] (依存性)リストにminaを追加することができます。

また、[cConfig]を使用してcamel-minaのライブラリーを[cConfig]コンポーネントの[Dependencies] (依存性)リストに追加することができます。

Camelコンポーネントの実際のユースケースは、「データ統合ジョブと通信するルート」を参照して下さい。