ビューの結果をプロセス経由で実行する(レジストリースタイルのルックアップ) - 7.1

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Talend Studioでは、ビューに添付されたプロセスを通じて、ソースシステム内でフィールドを検索することで、データをオンザフライでエンリッチすることができます。シンプルビューかコンポジットビューかは問いません。プロセスとビューを併用することで、システムパフォーマンスの最適化に役立ちます。

たとえば、MDMハブ内にとどまらないか、または一部がとどまらないビジネスエンティティに対してインタラクションが行われた場合、MDMハブはソースシステムを参照することで、このエンティティに固有のエレメントを解決することができます。この動作を達成するための条件は、次のとおりです。

  • プロセスによってビジネスエンティティ内のどのエレメントを変換またはエンリッチするのかを示す。

  • 対応するプロセスを作成する。

  • ビジネスエンティティ内の表示可能/検索可能なエレメントに関するビューを作成し、ビューの結果を実行するプロセスをこのビューに添付する。

スチュワードまたはビジネスユーザーがTalend MDM Web UIに接続し、ビジネスエンティティのレコード/ビューを参照するときに、プロセスはソースシステムから定義済みのエレメント(値)を検索し、MDMハブに実際に保存することなくWebユーザーインタフェースに表示します。