XMLドキュメントのジョブへの送信 - 7.1

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

手順

  1. 3番目のステップをクリックして[Step Specifications] (ステップ仕様)エリアを表示し、そこでステップパラメーターを定義します。
    注: [Step Specification] (ステップ仕様)エリアで[Disable] (無効化)チェックボックスを選択すれば、開いているプロセスエディターで選択したステップをいつでも無効できます。
  2. [Plugin name] (プラグイン名)リストからcallJobを選択します。
    選択しているプラグインの説明が、[Plugin name] (プラグイン名)フィールドの上にあるボックスに表示されます。
    注: ボタンをクリックすると、プラグインとそのパラメーターの詳細を説明するダイアログボックスが表示されます。
  3. 前のステップで定義したdecode_xml変数をこのステップtext入力パラメーターにマッピングし、ボタンをクリックしてテーブルに追加します。
  4. このステップ出力パラメーターを新しい変数(たとえばoutput)にマッピングし、ボタンをクリックしてテーブルに追加します。
    注: ステップごとにデフォルト変数のいずれかを選択するか、または直前のプラグインで定義した変数の1つを定義します。
  5. [Parameters] (パラメーター)エリアで、定義を次のように入力します: <configuration> <url>ltj://ValidatePriceChange/0.1</url> <contextParam> <name>xmlInput</name> <value>{decode_xml}</value> </contextParam> </configuration>
    [Parameters] (パラメーター)エリアでURL フィールドのとなりの[...]ボタンをクリックし、ダイアログボックスを開きます。ここでは、呼び出すジョブを選択できます。
  6. [Context Parameters] (コンテキストパラメーター)エリアで、XMLレコードを受け取るコンテキスト変数の実際の名前を設定します。
  7. 必要に応じて、プロセスエディターの左下にある[Source] (ソース)タブをクリックし、テキストエディターに切り替えます。ここでは、パラメーターをXMLに直接入力できます。
    警告: テキストエディターで入力したテキストは、保存時にデフォルトでインデントされます。これにより、[Smart View] (スマートビュー)プロセスの作成時にHTMLのフォーマットなどで特定の問題が発生することがあります。必要に応じて、[Auto-indent] (オートインデント)チェックボックスを外して、プロセスの保存時にテキストのインデントを無効にします。
    ジョブは、tExtractXMLFieldコンポーネントを使用してコンテキスト変数を解析する必要があります。リテラル値を含め、いくつでも必要な数のコンテキスト変数を送ることができます。
  8. ツールバーの[保存]アイコンをクリックするか、キーボードの[Ctrl+S]キーを押して変更を保存します。

タスクの結果

新しく作成されたプロセスは、[MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューの[Process] (プロセス)ノードの下にリスト表示されます。

プロセスが作成されたので、トリガーを使用して呼び出すことができます。呼び出されると、プロセスで定義したタスクに従ってマスターデータレコードを変換します。

特定のプロセスをトリガーで呼び出す方法は、トリガーするサービスの選択とサービスパラメーターの設定を参照して下さい。トリガーの詳細は、トリガーを参照して下さい。