トリガーで呼び出されたジョブにスキーマを設定する - 7.1

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

これは、プロセスがトリガーで呼び出されるときの一般的なケースです。このプロセスではcallJobプラグインを使用して、Talend StudioIntegrationパースペクティブで作成したTalendジョブを呼び出します。

[Input Schema] (入力スキーマ): ドキュメントがジョブに渡されます。スキーマは次のとおりです。

<item>
         ... record ...
</item>

Customerレコードを想定した場合、結果全体は次のようになります。

<item>
        <Customer>
                <Firstname>Janet</Firstname>
                <Lastname>Richards</Lastname>
        </Customer>
</item>

[Output schema] (出力スキーマ): ジョブが何も返さなかった場合、MDMはcallJob出力変数内にジョブリターンステータスのドキュメントを生成します。

<results>
        <item>
                <attr>0=ok or 1=failed</attr>
        </item>
</results>

ジョブがtBufferOutputコンポーネントを使用してテーブルを返した場合、MDMはcallJob出力変数内に次のドキュメントを定義します。

<results>

     <item>
             <attr>col1</attr>
             <attr>col2</attr>
             etc.
     </item>
</results>

この結果は、callJob設定内に次のフラグメントを追加することで、エンティティ内にマップバックできます。

<configuration>
(...)
   <conceptMapping>
         <concept>Customer</concept>
         <fields>
           {
           p0:Firstname,
           p1:Lastname,
           }
        </fields>
   </conceptMapping>
</configuration>

callJobs出力変数は以下を受け取ります。

<results>
        <Customer>
                <Firstname>col1</Firstname>
                <Lastname>col2</Lastname>
        </Customer>
</results>