MDMリポジトリーでのアイテムの依存性チェックの無効化 - 7.1

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

アイテムの依存性チェックは常時有効のままにしておくことをお勧めします。ただし、大きなプロジェクトでMDMリポジトリー内のアイテム数が非常に多い場合は、依存性の確認に時間がかかりすぎるおそれがあります。この場合は、アイテムの依存性チェックを一時的に無効にし、依存性の確認は必要なときに手動で行うことができます。

MDMリポジトリー内でアイテムの依存性を手動で更新する方法の詳細は、MDMリポジトリ内のアイテムの依存性を手動で更新するを参照して下さい。

MDMリポジトリー内でアイテムの依存性チェックを無効にするには、以下のようにします:

手順

  1. [Windows] > [Preferences] (環境設定)の順にクリックします。
    [Preferences] (環境設定)ウィンドウが開きます。
  2. [Talend]を展開し、[MDM]をクリックします。
  3. デフォルトで、アイテムの依存性チェックは有効になっています。
    [Disable repository dependencies checking] (リポジトリーの依存性のチェックを無効化)チェックボックスを選択して、MDMリポジトリー内のアイテムの依存性チェックを無効にします。
  4. [OK]をクリックして変更を確定します。

タスクの結果

MDMリポジトリー内のアイテムの依存性チェックが無効の場合、MDMリポジトリーにアイテムをインポートするか、またはアイテムへの変更を保存したときに、アイテムの依存性の自動計算は行われず、[MDM Problems] (MDMの問題)ビュー内でアイテムの依存性に関連する潜在的な警告やエラーの自動レポートも生成されません。

注: MDMリポジトリー内でアイテムの依存性チェックが無効の場合、MDMリポジトリーの開始中に、全てのアイテムの依存性自動計算は行われず、したがって、[MDM Problems] (MDMの問題)ビューにアイテムの依存性に関連する警告やエラーは表示されません。

MDMリポジトリー内でアイテムの依存性に関連する警告やエラーを表示する方法は、MDMリポジトリーでのアイテムの依存性に関連する警告やエラーの表示を参照して下さい。