電子メールアドレスを読み込む入力コンポーネントを定義する - 7.0

カスタムコードコンポーネントを使って電子メールアドレスを検証するジョブスクリプトを作成する

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Javaカスタムコードコンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ロギングコンポーネント
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Talend CommandLine
Talend Studio

tFileInputDelimitedコンポーネントをジョブスクリプトに追加して、ソースファイルを読み込むように設定するには、次の手順に従います。

手順

  1. 新しいジョブスクリプトを作成して、addComponent {}関数を入力し、この関数内にsetComponentDefinition {}関数とそのパラメーターを入力し、1つ目のtFileInputDelimitedコンポーネントを追加します。
    addComponent {
    	setComponentDefinition {
    		TYPE: "tFileInputDelimited",
    		NAME: "tFileInputDelimited_1",
    		POSITION: 256, 192
    	}
    
    }
  2. setComponentDefinition {}関数の次にsetSettings {}関数を入力して、ソースファイルのパス、スキップするヘッダー行とフッター行の数、さらにオプションで、デザインワークスペースに表示されるコンポーネントのラベルを指定します。

    この例では、ソースファイルはD:/Talend/Data/Input/emails.txtで、コンポーネントのラベルはEmail addressesです。

    	setSettings {
    		FILENAME : "\"D:/Talend/Data/Input/emails.txt\"",
    		LABEL : "Email addresses"
    	}
    警告:

    メタ文字を指定する場合、必ずバックスラッシュ(\)を使用して下さい。

  3. setSettings {}関数の次にaddSchema {}関数と、そのサブ関数であるaddColumn {}を入力し、コンポーネントスキーマを定義します。

    この例では、ソースファイルには、String型のemailカラムだけが含まれています。

    	addSchema {
    		NAME: "tFileInputDelimited_1",
    		CONNECTOR: "FLOW"
    		addColumn {
    			NAME: "email",
    			TYPE: "id_String"
    		}
    	}