電子メールアドレスの重複を排除する - 7.0

カスタムコードコンポーネントを使って電子メールアドレスを検証するジョブスクリプトを作成する

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Javaカスタムコードコンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ロギングコンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント
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重複する電子メールアドレスを特定するtUniqRowコンポーネントを追加するには、次の手順に従います。

手順

  1. tFileInputDelimitedコンポーネントの次に、新しいaddComponent {}関数とそのサブ関数setComponentDefinition {}を追加してtUniqRowコンポーネントを追加します。
    addComponent {
    	setComponentDefinition {
    		TYPE: "tUniqRow",
    		NAME: "tUniqRow_1",
    		POSITION: 416, 192
    	}
    
    }
  2. setComponentDefinition {}関数の次に、setSettings {}関数を入力して重複排除プロセスを定義し、コンポーネントのラベルを設定します。
    	setSettings {
    		UNIQUE_KEY {
    			SCHEMA_COLUMN : "email",
    			KEY_ATTRIBUTE : "true"
    		},
    		LABEL : "deduplicate"
    	}
  3. setSettings {}関数の次に、2つのaddSchema {}関数を入力して、ユニークな電子メールアドレス用の出力フローと、重複用の出力フローのスキーマを定義します。
    	addSchema {
    		NAME: "UNIQUE",
    		CONNECTOR: "UNIQUE"
    		addColumn {
    			NAME: "email",
    			TYPE: "id_String"
    		}
    	}
    	addSchema {
    		NAME: "DUPLICATE",
    		CONNECTOR: "DUPLICATE"
    		addColumn {
    			NAME: "email",
    			TYPE: "id_String"
    		}
    	}