統計とトレースメッセージの転送をTalend JobServer用に設定する - 7.1

Talend ESB インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
リモートで実行されるジョブについて、Talend Studioが最新の統計とトレースメッセージをTalend JobServerからフェッチする際のポートを指定することができます。

手順

  1. <root>/conf/に移動し(<root>Talend JobServerパスを表します)、TalendJobServer.propertiesを開いて編集します。
  2. メッセージ転送ポートの設定を専用とする行にポート番号を指定します。
    org.talend.remote.jobserver.server.TalendJobServer.PROCESS_MESSAGE_PORT=<port_number>

    デフォルトポートは8555です。システム内で使用可能なポートをどれでも指定することができます。

  3. 統計とトレースメッセージの転送を有効にするには、以下のパラメーターをtrueに設定します。
    org.talend.remote.jobserver.server.TalendJobServer.ENABLED_PROCESS_MESSAGE=true

    Talend JobServerTalend Studioと同じマシンにデプロイされている場合は、このパラメーターをfalseに設定してサービスを無効にし、ポートのリソースを節約することができます。

  4. 変更を保存し、Talend JobServerを再起動すると、設定が有効になります。