OpenSuseでのサービスとしてのTalend JobServerのインストール - 7.1

Talend ESB インストレーションガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

始める前に

root権限で以下の手順を実行する必要があります。

手順

  1. 3つのスクリプト(jobserver_startjobserver_stopjobserver)が実行可能であることを確認します。
  2. usr/bin/jobserver_startusr/bin/jobserver_stop/usr/bin/にコピーします。
  3. etc/ini.d/jobserver/etc/init.d/にコピーします。
  4. 設定ファイルetc/sysconfig/jobserverを編集し、パスを自分のインストールディレクトリに設定します。
  5. このファイルを/etc/sysconfig/にコピーします。
  6. 次のコマンドを実行し、rcjobserverというリンクを作成します。
    ln -s /etc/init.d/jobserver /usr/sbin/rcjobserver
  7. Talend JobServerを手動で開始または停止するには、次のコマンドを使用します。
    rcjobserver start
    rcjobserver stop
  8. 以下のようにサービスをインストールします:
    Yast > System > System Services
  9. 以下のように入力します:
    chkconfig -e jobserver
  10. 変数をONに設定します。
  11. SuSEconfig を実行します。
    注: Talend JobServerのインストールパスは、Applications/TalendにあるYast > /etc/sysconfig Editorを介して編集できます。