Talend JobServerのユーザー偽装の設定 - 7.1

Talend ESB インストレーションガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

Talend Administration Center Webアプリケーションを使用すると、[Run As] (別のユーザーとして実行)オプションを使用して異なるUNIXシステムユーザーとしてタスクを実行できます。サーバー上でタスクを開始する際のエラーを回避するには、まず次のことを行う必要があります。

  • いくつかのサーバーディレクトリーに特定の権限を与える。

  • umaskを設定することによってTalend JobServerで作成されたディレクトリーとファイルに必要な権限を与える。

  • サーバーからタスクを実行できるオペレーティングシステムユーザーを定義する。

    ヒント: デフォルトでは、ユーザー名は小文字 azで始め、その後に小文字の組み合わせ(az)および数字 ( 09)を続ける必要があります。これらの文字と数字以外の文字列を使用できるようにするには、正規表現 ^[a-z][-a-z0-9]*\$について org.talend.remote.jobserver.server.TalendJobServer.RUN_AS_USER_VALIDATION_REGEXPパラメーター({Job_Server_Installation_Folder}\agent\conf\TalendJobServer.propertiesファイル)の値を変更する必要があります。たとえば、次のような場合があります:
    • ドットを含むユーザー名のパターン(例、 firstname.lastname)を定義するには、正規表現を次のように変更します: ^[a-z][-a-z0-9]*.[a-z][-a-z0-9]*\$
    • 1つ以上のアンダースコア(_)を使用できるようにするには、ユーザー名で正規表現を次のように変更します: ^[a-z][-a-z_0-9]*\$

この機能の詳細は、『Talend Administration Centerユーザーガイド』を参照して下さい。