MongoDB内のセッションデータストレージ用にデータベースを作成する - 7.1

Talend ESB インストールガイドLinux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
MongoDB内にセッションデータを保存するためにデータベースを作成する必要があります。

始める前に

データベースを作成するには管理者権限が必要です。

手順

  1. 次のコマンドを使用して、MongoDB内にセッションデータを保存するデータベースを作成します。
    use <databasename>

    例え

    use sessions
  2. 次のコマンドを使用して、このデータベース内にユーザーを作成します。
    use <databasename>
    db.createUser( { user: "<username>", pwd: "<password>",  roles: [ { role: "dbOwner", db: "<databasename>" }  ] } )
    コマンドは次のフィールドを含む場合があります。
    [Field] (フィールド) 説明
    <databasename> セッションデータストレージ用のデータベースの名前。
    <username> 作成されたユーザーの名前。
    <password> 作成されたユーザーのパスワード。

    このユーザーがデータベースの管理アクションを実行できるようにするには、dbOwnerのロールを付与する必要があります。

    例え

    sessionsという名前のデータベースにsession-userという名前のユーザーをsuserのパスワードで作成するには、次のコマンドを使用します:
    use sessions
    db.createUser( { user: "session-user", pwd: "suser",  roles: [ { role: "dbOwner", db: "sessions" }  ] } )
  3. Talend Identity and Access Managementを停止します。