スクリプトを使用したTalend Studioでの複数接続の設定 - 7.1

Talend ESB インストールガイドLinux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

Talend Studioでは、接続作成スクリプトを使用して一度に複数の接続を作成できます。

次の例は、スクリプトを使用してローカル接続とTalend Administration Center接続を一度に作成する方法を示しています。

手順

  1. JSON形式で接続の詳細を定義するスクリプトファイルを作成します。

    このサンプルでは、スクリプトにmyConnections.jsonという名前を付け、Talend Studioインストールディレクトリに配置します。

    [
        {
            "name": "localConnection",
            "description": "My local connection",
            "local": true,
            "user": "user@talend.com",
            "workSpace": "D:\\Talend\\workspace"
        },
    	{
            "name": "remoteConnection",
            "description": "My TAC connection",
            "local": false,
            "user": "studiouser@company.com",
            "password": "mypassword",
            "workSpace": "D:\\Talend\\remoteworkspace",
            "url": "http://192.128.8.88:8081/org.talend.administrator"
        }
    ]
    警告: ワークスペースディレクトリーのパスにスペースまたは特殊文字が含まれていないことを確認して下さい。JVMの互換性の問題が原因でTalend Studioが動作しなくなる可能性があります。
  2. Talend Studioインストールディレクトリで、次のコマンドを実行します。
    注: この例では、Talend StudioをMicrosoft Windowsで使用しているものと仮定しています。別のオペレーティングシステムを使用している場合は、そのオペレーティングシステムに対応するTalend Studioの実行可能ファイルを使用します。
    Talend-Studio-win-x86_64.exe -nosplash -application org.talend.commandline.GenerateConnection -consoleLog -data commandline-workspace -f myConnections.json
  3. Talend Studioを起動します。
  4. Talend Studioログインウィンドウで、[Manage Connections](接続設定)ボタンをクリックし、[Connections](接続)ウィンドウを開いて接続を確認します。

タスクの結果

スクリプトファイルで定義されている接続が作成され、[Connections] (接続)ウィンドウに表示されます。