Talend Data Stewardship RPMの設定パラメーター - 7.1

Talend ESB インストレーションガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

Talend Data Stewardship RPMは一連のパラメーターを使用してインストールを実行します。

カスタム値を使用するには、インストールを実行する前に環境変数でこれらのパラメーターを設定して下さい。

変数 デフォルト値 説明
TALEND_INSTALL_USER Talend このユーザーはパッケージのベースフォルダーの所有者として設定されています。ユーザーが存在しない場合は作成されます。
TALEND_INSTALL_GROUP Talend このグループはパッケージのベースフォルダーの所有者として設定されています。グループが存在しない場合は作成されます。
TALEND_INSTALL_SYSTEMD 1 SystemDサービスをインストールするかどうか。可能な値は0 (偽)または1 (真)です。サービスは作成され、有効になりますが、開始しません。
Tomcatベースのパッケージには以下の変数が使用できます。
変数 デフォルト値 説明
TALEND_TOMCAT_HOME = ${TALEND_INSTALL_PREFIX}/tomcat デプロイに使用するTomcatのベースフォルダー。Talend (RPM)、またはカスタムTomcatによって提供できます。
TALEND_TOMCAT_MODE 共有 TomcatをマスターTomcatとして使用する(shared)か、または現在のアプリケーションで直接しようする(direct)かを指定します。可能な値はsharedまたはdirectです。

Tomcatに依存する各Talendアプリケーションには、設定が異なる個別のTomcatが必要です。Talendが提供しているTomcat RPMパッケージは、並列で複数回数インストールすることができません。その理由で、各アプリケーションに専用のTomcatがインストール済みである場合を除き、マスターTomcatとして使用する場合はsharedモードを使用する必要があります。各アプリケーションに専用のTomcatがインストール済みである場合は、directが使用できます。

TALEND_TOMCAT_SETUP 1 (true) if $TALEND_TOMCAT_HOME = ${TALEND_INSTALL_PREFIX}/tomcat or 0 (false) if $TALEND_TOMCAT_HOME != ${TALEND_INSTALL_PREFIX}/tomcat Tomcatにデフォルト設定を指定するかどうかを管理します。TomcatがTalendによって提供されてい場合はtrueにする必要があります。Tomcatが特定のパラメーターで設定済みの場合は、0に設定します。
TALEND_TOMCAT_PORT デフォルトポートはインストールされているアプリケーションに応じて異なります。
  • Talend Administration CenterTalend Activity Monitoring Console、およびTalend Repository Managerの場合: 8080
  • Talend MDM Serverの場合: 8180
  • Talend Data Stewardshipの場合: 19999
  • Talend Dictionaryサービスの場合: 8187
  • Talend Identity and Access Managementの場合: 9080
Tomcatによって使用されるポート。