Nexusのインストール - 7.1

Talend ESB インストレーションガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

手順

  1. Artifact-Repository-Nexus-VA.B.C.D.Eを専用フォルダーで展開します。
  2. 次のコマンドを使用して、関連するファイルに実行権限を追加します:
    chmod 755
  3. <ApplicationFolder>/binフォルダーから、次のコマンドを実行してTalend Artifact Repositoryインスタンスを起動します:
    ./nexus run
    Nexusはコンソールで実行されます。
  4. サービスとしてTalend Artifact Repositoryを実行するには:
    1. 以下のコマンドを実行して、Nexusサービスをインストールします:
      nexus /install <name-of-service>
      名前を指定しなかった場合、サービスはnexusという名前になります。
    1. 以下のコマンドを実行して、Nexusを開始します:
      nexus /start
  5. Talend Artifact Repository Webアプリケーションにログインします(デフォルトのログイン情報: admin/Talend123). リリースとスナップショットのリポジトリーにアクセスするための関連する権限があることを確認します。

初回の接続後Talendは、 デフォルト管理者アカウントのデフォルト認証情報を変更することが推奨されています。

  1. adminユーザーのデフォルト資格情報を変更するには:
    1. Talend Artifact Repository Webアプリケーションの左側のパネルで、[Security] (セキュリティ) > [Users] (ユーザー)の順に選択します。
    2. adminユーザーを右クリックし、[Set Password] (パスワードの設定)を選択します。
    3. adminユーザーに新しいパスワードを入力します。