XULRunnerパッケージのインストール - 7.1

Talend ESB インストールガイドLinux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

LinuxでStudioを実行するにはXULRunnerパッケージが必要です。推奨されるXULRunnerパッケージバージョンはXULRunner v 1.9.2.28です。

サポートされているバージョンはv1.8.x - 1.9.xおよびv3.6.xです。

手順

  1. この場所からXULRunner v1.9.2.28をダウンロードします。
  2. Studioアーカイブを展開したディレクトリでアーカイブファイルを展開します。ただし、Studioフォルダー内には展開しないで下さい。
  3. Linuxアーキテクチャに対応するStudio.iniの最後に以下の行を追加します:
    -Dorg.eclipse.swt.browser.XULRunnerPath=</usr/lib/xulrunner>

    </usr/lib/xulrunner>はXULRunnerのインストールパスを示しています。

    例え

    たとえば、ユーザーのホームディレクトリーの/home/<user>/Talend/下のディレクトリーにStudioを展開した場合は.iniファイル以下のように追加します:-Dorg.eclipse.swt.browser.XULRunnerPath=/home/<user>/Talend/xulrunner/