コンポーネントカタログサーバーの設定 - 7.1

Talend ESB インストレーションガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

手順

  1. <Components_Catalog_Path>/config/application.propertiesを開きます。
  2. コンポーネントカタログエンドポイント用に公開されるデフォルトのポートを変更するには、次の行を編集します。
    server.port=8989
  3. コンポーネントカタログエンドポイント用のコンテキストパスを変更するには、次の行を編集します。
    server.contextPath=/tcomp
    server.contextpathおよびserver.portプロパティは<Data_Preparation_Path>/config/application.propertiesファイルでtcomp.server.urlに定義したプロパティと一致させる必要があります。
  4. コンポーネントカタログサーバーを、ビッグデータのコンテキストでTalend Data Preparationと共に使用できるようにするには、ファイルに次の行を追加します。
    hadoop.conf.dir=/path/to/Hadoop/configuration/directory
    このプロパティは、環境変数として設定することもできます。環境変数は、application.propertiesファイルで設定された値に優先します。
  5. セキュアなHadoopクラスターを備えた(ケルベロスを使用する)コンポーネントカタログサーバーを使用するには、ファイルに次の行を追加します。
    krb5.config=/path/to/Kerberos/configuration/file/krb5.conf
    このプロパティは、環境変数として設定することもできます。環境変数は、application.propertiesファイルで設定された値に優先します。
  6. 変更をプロパティファイルに保存します。
  7. 変更を考慮して、コンポーネントカタログを再起動します。