Sonatype Nexus 3にスクリプトを適用する - 7.1

Talend ESB インストールガイドLinux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
SonatypeWebサイトからダウンロードしたNexus 3のバージョンによっては、Talend Administration Centerでその機能に完全にアクセスするには、Talendスクリプトを実行する必要があります。

始める前に

  • 必要なファイルにアクセスするには、マシンにTalend Administration Centerをインストールする必要があります。

  • インストールしたNexusのバージョンを確認します。

手順

  1. Nexus 3 Repository Managerに管理者としてログインします。
  2. ヘッダーのアイコンをクリックして[Administration] (管理)ページにアクセスします。
  3. メニューツリーから[System] (システム) > [API]を選択します。
  4. [script] (スクリプト)セクションまでスクロールダウンし、[POST]をクリックして新規スクリプトを追加します。
  5. TalendスクリプトをNexusで探します。
    スクリプトはNexus3TalendScripts.zipファイルにあります。このファイルは、次の場所にあります: <TalendAdministrationCenterInstallationDirectory>/repository/nexus/migration-<version>/
    Nexus3TalendScripts.zipファイルには、3つのJSONファイルが含まれています:
    • healthCheck.json
    • repositoriesList.json
    • search.json
  6. 本文フィールドにJSONファイルのコンテンツを貼り付け、[Try it out] (試してみる)をクリックします。
    1. Nexus 3.15を実行している場合は、search.jsonファイルのみを追加します。
    2. Nexus 3.9を実行している場合は、3つのスクリプトをすべて個別に追加します。
    注:

    Nexus 3.15の場合、search.jsonスクリプトを追加しないと、パッチは検出されず、Talend Studioサイドにインストールされるため、モジュール間で同期の問題が発生する可能性があります。

    Nexus 3でのスクリプトのManaging and Running Scriptsについては、Sonatype Webサイトを参照して下さい。