Talend Administration Centerシングルサインオン(SSO)の設定 - 7.1

Talend ESB インストレーションガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
異なるIDプロバイダーシステム(IdP)を介してTalend Administration Centerにアクセスし、アプリケーションユーザーのロールとプロジェクトタイプを管理するために、統一されたサインオンと認証を実装することができます。

手順

  1. インストール中に、Talend Installerを介してまたは設定ファイルからTalend Administration CenterのSSOを有効にします。詳細は、Talend Administration Centerのシングルサインオンの有効化を参照して下さい。
  2. IDプロバイダーシステムからSSO、ユーザーロール、プロジェクトタイプを設定します。
  3. (オプション)IDプロバイダーが一時的に利用できない場合に、Talend Administration Center「緊急ユーザー」を作成することができます。詳細は、Talend Administration Center用の緊急ユーザーの定義を参照して下さい。

タスクの結果

IDプロバイダーシステムでSSOを設定すると、ユーザーはすべてのサービスに一度サインインして、Talend Administration Centerなど、すべてのアプリケーションにアクセスできます。SSOの設定時にユーザーがTalend Administration Centerにサインインしようとすると、SSOサインインページにリダイレクトされます。