Talend JobServerのクリーンアップサイクルについて - 7.1

Talend ESB インストレーションガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

Talend JobServerは、データクリーニングパラメーターに基づいて、ジョブアーティファクトをスケジュールどおりにクリーンアップします。Talend JobServerクリーンアップスケジュールは、一時データクリーニングパラメーターの下にリスト表示されているTalendJobserver.propertiesファイルのパラメーターを変更することでカスタマイズできます。これらの値の設定はオプションです。

一般的なクリーンアップの頻度

一般的なクリーンアップスケジュールは、FREQUENCY_CLEAN_ACTIONパラメーターによって定義します。このパラメーターを0に設定すれば、一般的なクリーンアップが無効なります。

ジョブリポジトリとアーカイブのクリーンアップ

ジョブアーティファクトは、以下の条件が満たされると次のクリーンアップサイクルでクリーンアップされます。

  • ジョブが実行中でないこと。
  • パラメーターMAX_DURATION_BEFORE_CLEANING_OLD_JOBSおよびMAX_OLD_JOBSが満たされていること。

ジョブ実行ログのクリーンアップ

ジョブログは、以下の条件が満たされると次のサイクルでクリーンアップされます。
  • パラメーターMAX_DURATION_BEFORE_CLEANING_OLD_EXECUTIONS_LOGSおよびMAX_OLD_EXECUTIONS_LOGSが満たされていること。
  • ジョブの実行がリリースされていること。50のジョブ実行の後で1つのジョブがリリースされていること。ジョブのリリース頻度を変更するには、MIN_NUMBER_JOB_EXECUTIONS_BEFORE_RELEASEパラメーターを変更します。

ログの開始からの経過時間がパラメーターMAX_DURATION_BEFORE_JOB_EXECUTION_RELEASE_NORMAL_CASEおよびMAX_DURATION_BEFORE_JOB_EXECUTION_RELEASE_ABNORMAL_CASEで定義されている時間を上回ると、エラーなしのログがリリースされます。

注: MAX_OLD_*とMAX_DURATION_*の各パラメーターペアで、先に到達した方がクリーニングアクションをトリガーします。