Talend Identity and Access ManagementとTalend Data Stewardshipのリンク - 7.1

Talend ESB インストレーションガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
Talend Identity and Access Managementを手動でインストールしている場合、Talend Identity and Access ManagementTalend Data Stewardshipとリンクするために、OIDCクライアントを作成する必要があります。Talend Installerを使用してTalend Identity and Access Managementをインストールする場合、この操作は自動的に行われます。

手順

  1. Talend Identity and Access ManagementTalend Data Stewardshipがすでに開始している場合は、両方を停止します。
  2. iam-A.B.C/apache-tomcat-x.x.xx/clientsにアクセスします。
  3. tds-client.jsonファイルを作成します。
  4. 次のコンテンツを貼り付けます。
    {
    "post_logout_redirect_uris" : [ "http://my-machine:19999/", "http://localhost:19999/", "http://127.0.0.1:19999/" ],
    "grant_types" : [ "password", "authorization_code", "refresh_token" ],
    "scope" : "openid refreshToken",
    "client_secret" : "cB/gNxe2SXR3SPDbhshZXzErZoxVy8yUcs/f6K39rsg=",
    "redirect_uris" : [ "http://my-machine:19999/login", "http://localhost:19999/login", "http://127.0.0.1:19999/login" ],
    "client_name" : "TDS OIDC Gateway",
    "client_id" : "tl6K6ac7tSE-LQ"
    }
  5. 必要に応じてパラメーターを変更します。
    パラメーター 説明
    post_logout_redirect_uris ログアウト後にユーザーをリダイレクトするURI

    Talend Identity and Access ManagementTalend Data Stewardshipが同じマシンに置かれている場合、例に示したように、localhost127.0.0.1に加えてマシンの名前を必ず入力して下さい。

    grant_types OAuth仕様には、さまざまな権限付与の種類があります。これらの認証により、クライアントアプリケーションがアクセストークンを取得できるようになります。このトークンは、クライアントがユーザーデータにアクセスする権限を表します。grant_typesをサンプルに示す値に設定します。
    scope OpenIDで定義されたスコープ。これをサンプルで示されている値に設定します。
    client_secret クライアントのパスワード。

    このパラメーターは、Talend Data Stewardshipdata-stewardship.properties設定ファイルのoidc.tds.secretと同じ値に設定する必要があります。

    クライアントのパスワードは初回の起動時に暗号化されます。

    redirect_uris ログイン後にユーザーをリダイレクトするURI URIの/loginの部分は必須です。

    Talend Identity and Access ManagementTalend Data Stewardshipが同じマシンに置かれている場合、例に示したように、localhost127.0.0.1に加えてマシンの名前を必ず入力して下さい。

    client_name OIDCクライアントの名前。クライアントの名前のTDS部分は(末尾のスペースを含め)必須です。
    client_id OIDCクライアントのID。

    このパラメーターは、Talend Data Stewardshipdata-stewardship.properties設定ファイルのoidc.tds.idと同じ値に設定する必要があります。

  6. Talend Identity and Access ManagementTalend Data Stewardshipを開始します。