Windowsのバージョンとリビジョンの管理システムをインストールし、設定する - 7.0

Talend Data Services Platform入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

Talend Data Services Platformでは、ソフトウェアのバージョンとリビジョンの管理システムとしてGitとSubversionをサポートしています。Talendでは、Talendプロジェクトのリポジトリとしてジョブ、接続、スキーマ定義、カスタムjar、サードパーティライブラリ、プロパティのファイルを保存するために、Talend Administration Centerを通じてそれらを使用します。

これらのシステムの両方またはどちらか片方を、お使いのコンピューターにインストールして下さい。このセクションでは、WindowsにSubversionをインストールして設定する方法を説明しています。Unixベースのオペレーティングシステムの場合、TalendではTalend Installerを使用してインストールすることを推奨しています。Gitのインストールと設定の方法は、『Talendインストレーションガイド』を参照して下さい。

手順

  1. VISUALSVN SERVER // ダウンロードページで[64-bit] (64ビット)をクリックして、VisualSVN Serverをダウンロードします。
  2. VisualSVNの手順に従ってVisualSVN Serverをインストールします。
  3. VisualSVN Serverを起動して新しいリポジトリーとユーザーを作成します。
  4. VisualSVN Server[Repositories] (リポジトリ)を右クリックし、[Create new repository...] (リポジトリの新規作成...)をクリックします。
  5. [Create new Repository] (リポジトリの新規作成)ウィザードで、最後までデフォルトオプションを選択し、[Repository Name] (リポジトリ名)フィールドで新しいリポジトリに名前を付け(たとえばgettingstarted_repo)、[Create] (作成)[Finish] (終了)をクリックします。
  6. メインウィンドウに戻り、新しく作成したgettingstarted_repoを右クリックし、[Properties...] (プロパティ...)を選択します。
  7. [Properties] (プロパティ)ウィザードで[Add...] (追加...)をクリックし、[Create user...] (ユーザーの作成...)をクリックします。
  8. [Create New User] (新規ユーザーの作成)ウィザードでユーザー名とパスワードを定義します(たとえばadmin/admin)。全てのウィザードで[OK]をクリックします。

    これで、管理者ユーザーはリポジトリーgettingstarted_repoにアクセスできる読み取り/書き込み権限を得ました。

タスクの結果

これでSVNサーバーがインストールされ、リポジトリーはすべてのTalendプロジェクトを保存する準備ができました。プロジェクトの管理に使用するTalend Administration Center Webアプリケーションを設定するために、このリポジトリーのURLとユーザーのクレデンシャルが後ほど必要になります。