Data Mapper: 既知の問題と制限事項 - 7.1

Talend Big Data製品リリースノート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
task
インストールとアップグレード

未解決の問題を記載した完全なリストは、JIRAバグ管理ツールを参照して下さい。

https://jira.talendforge.org/issues/?filter=28430

制限事項

説明

Product

Java PSUはサポートされていません TalendはJava CPUバージョンでのみサポートされています。Java PSUではサポートされていません。

一部のユーザーから、Talend StudioでJava PSUバージョン(jdk8_u92など)を使用したときに問題が発生したが、Java CPUバージョン(jdk8_u91など)に戻すと問題が解決したというレポートがありました。

次も参照して下さい: http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/cpu-psu-explained-2331472.html

Talend Big Data Platform

Talend Real-Time Big Data Platform

問題

対処法

Product

デフォルトでは、macOS Sierraによりダウンロードされたすべてのファイルが隔離されます。このためStudioを実行することができない場合があります。
  1. Talend Studioを通常どおりに展開します。
  2. Talend Studioを展開したフォルダーで[Terminal] (ターミナル)ウィンドウを開きます。
  3. コマンドxattr -d com.apple.quarantine *またはxattr -c *のどちらかを実行します。

Talend Big Data Platform

Talend Real-Time Big Data Platform

Mac OS Xの新バージョンを使用しているユーザーは、Talend製品をインストールするためにGatekeeperの設定を更新しなければならない場合があります。GatekeeperはOS X 10.7.5から利用できます。

  1. Appleアイコンをクリックし、[System Preferences] (システムの環境設定)をクリックします。
  2. [System Preferences] (システムの環境設定)の下で、[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)をクリックします。
  3. [Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の下で、[General] (一般)タブをクリックします。
  4. [Click the lock to make changes] (変更するにはロックをクリック)のとなりのロックアイコンをクリックし、管理者権限のあるアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。セキュリティ設定を変更できるのは管理者のみです。
  5. [Allow apps download from] (アプリのダウンロード元として許可する)の下で、[Anywhere] (全て)ラジオボタンをオンにして、開いたダイアログボックスで選択を確定します。
  6. すべてのウィンドウを閉じると、Macは[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の設定を再び自動的にロックします。
  7. 通常のインストール手順に従ってTalend Studio (または目的とするその他の実行可能ファイル)をインストールします。Talend-Studio-macosx-cocoa.appファイルをダブルクリックすると、インターネットからダウンロードされたアプリケーションであることを示す警告メッセージが表示されますが、[Open] (開く)をクリックすると、その後は中断されることなくインストールできます。
  8. インストールプロセスが完了したら、必要なら上記の手順を繰り返して、[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の設定を元の値に戻すこともできます。

Talend Big Data Platform

Talend Real-Time Big Data Platform