非一致データの参照 - 7.0

Talend Real-Time Big Data Platform入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio
カラム分析の実行後に、一致データと非一致データのビューにアクセスすることができます。この機能は、たとえば無効な行を確認して、そのようなデータを検証およびクリーン化するために必要な措置を分析する場合に大変役立ちます。

始める前に

  • StudioでProfilingパースペクティブを開いていること。

  • カラム分析を作成し、実行済みであること。詳細は、データの異常を識別するを参照して下さい。

手順

  1. [Analysis Results] (分析結果)ビューで、電子メールカラムの統計結果の[Blank Count] (空白カウント)を右クリックし、たとえば[View rows] (行の表示)を選択します。

    ビューが開き、電子メールカラムにすべての空白行がリスト表示されます。

  2. [Analysis Results] (分析結果)ビューで、電子メールカラムの[Pattern Matching] (パターンマッチング)の結果を右クリックし、たとえば[View invalid values] (無効な値を表示)を選択します。

タスクの結果

ビューが開き、無効な電子メールアドレスのすべてがリスト表示されます。