サービスとしてのTalendアーティファクトリポジトリのインストール - 7.1

Talend Data Services Platform インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

手順

  1. ルートユーザーとしてArtifact-Repository-Nexus-VA.B.C.D.E/nexus-A.B.C-D/bin/nexus/etc/init.dにコピーします。
  2. 以下のコマンドを実行して、nexusスクリプト実行可能ファイルを作成します:
    # chmod 755 /etc/init.d/nexus
  3. NEXUS_HOMEを、フォルダーの絶対ロケーションに変更します。
    • Nexus 2を使用する場合は、nexusスクリプトを開き、NEXUS_HOME変数を変更します。Nexus 2でNEXUS_HOMEを設定する詳細な手順は、Running as a Service on Linuxを参照して下さい。
    • Nexus 3を使用する場合は、.bashrcファイル内のNEXUS_HOME変数を変更します。Nexus 3でNEXUS_HOMEを設定する詳細な手順は、Run as a Serviceを参照して下さい。
    例: NEXUS_HOME="/opt/Talend-A.B.C/tac/Artifact-Repository-Nexus-V3.9.0-01/nexus-3.9.0-01"
  4. RUN_AS_USERオプションをサービスを実行するユーザーに制限付きの権限で設定します。Nexusをルートユーザーとして実行しないで下さい。
  5. PIDDIRをユーザーが読み取り/書き込みアクセス許可を持っているディレクトリー(例、./)に変更します。
  6. Talendアーティファクトリポジトリディレクトリーの所有者とグループを、サービスの実行に使用するユーザーに変更します。
  7. 端末から/etc/init.dに移動します。
  8. サービスをインストールします。
    • Ubuntuでは次のコマンドを使用します: # update-rc.d nexus defaults
    • 他のLinuxディストリビューションの場合は、次のコマンドを使用します。
      $ chkconfig --add nexus
      $ chkconfig --levels 345 nexus on