OSGi機能としてのApache MQのインストール - 7.1

Talend Data Services Platform インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
ActiveMQをTalend ESBコンテナのフィーチャーとしてインストールすることもでき、この方法ではTalend ESBコンテナの起動時にActiveMQを自動で起動することができます。

手順

  1. Talend Runtimeコンテナで、コマンドkaraf@trun> feature:install activemqを使用してActiveMQを起動します。
  2. デフォルトでは、コンテナーにブローカーは作成されません。 Talend Runtimeコンテナでブローカーを起動するには、コマンドkaraf@trun> feature:install activemq-brokerを使用します。

    amq-brokerという名前のデフォルトブローカーとその設定ファイル<TalendRuntimePath>/container/etc/org.apache.activemq.server-default.cfgが作成されます。このファイルを編集してブローカーのデフォルト設定を変更できます。複数のブローカーの作成、ブローカーの削除やクエリーの詳細は、『Talend ESB Infrastructure Services Configuration Guide』を参照して下さい。

    このコマンドにより、http://localhost:8040/activemqweb/で利用できるActiveMQ Webコンソールもインストールされます。

    ActiveMQ Webコンソールの詳細設定については、『Talend ESBインフラストラクチャサービス設定ガイド』を参照して下さい。