Remote Engine Gen2の再ペアリング - Cloud

Talend Remote Engine Gen2クイックスタートガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

Talend Cloud Management Consoleからエンジンを再ペアリングできるため、削除してから再作成する必要はありません。

Remote Engine Gen2を再ペアリングすると、このエンジンにアタッチされているすべてのアクセス許可とロールを再作成することなく、エンジンのペアリングを解除することができます。

トラブルシューティング

手順

  1. 以下のコマンドを実行してRemote Engine Gen2を停止します。
    Windowsシステムの場合はremote-engine.bat stop
    Unixシステムの場合は./remote-engine.sh stop
  2. Talend Cloud Management Consoleに移動します。
  3. [Engines] (エンジン)ページで、エンジンを選択し、開いているパネルで[RE-PAIR] (再ペアリング)をクリックします。
  4. 新しいペアリングキーをクリップボードにコピーします。
  5. 次のコマンドを実行して、新しいキーで実行可能ファイルを起動し、エンジンを起動します:
    Windowsシステムの場合はremote-engine.bat start -r <region> -k <new_pair_key>
    Unixシステムの場合は./remote-engine.sh start -r <region> -k <new_pair_key>
    • <region>はお使いのTalend Cloudアカウントの領域を表しています。
    • <new_pair_key>は前にコピーした新しいペアキーに相当します。