AWSでRemote Engine Gen2の永続ロギングの設定 - Cloud

Talend Remote Engine Gen2クイックスタートガイド

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Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

デフォルトでは、すべての実行のログはApache Livyに保存されますが、ロギングのオーバーヘッドを回避するために、手動で無効にするか再び有効にすることができます。

この設定は、CloudFormationを使用してRemote Engine Gen2をインストールしたユーザーにのみ適用されます。

始める前に

  • Amazonのドキュメントテーションで説明されているように、centos(Remote Engine Gen2のデフォルトユーザー)でSSHを使用してRemote Engine Gen2に接続しています。
    ssh centos@ip-<engine_IP>

手順

  1. 該当する権限を自分自身に与える場合は、rootユーザーに切り替えます。
    sudo -s
  2. /opt/talendディレクトリーに移動します:
    cd /opt/talend
  3. ログを無効/有効にするスクリプトを起動します:
    1. ログを無効にするには、次のコマンドを実行します:
      ./runtime_options.sh DISABLE_LIVY_JOB_LOGS_PERSISTENCE
    2. ログを有効にするには、次のコマンドを実行します:
      ./runtime_options.sh ENABLE_LIVY_JOB_LOGS_PERSISTENCE

タスクの結果

永続的なロギングが無効または有効になったことを確認するメッセージが表示されます。