デフォルトのAzureリソースを使ってエンジンを作成(推奨) - Cloud

Talend Remote Engine Gen2クイックスタートガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

Remote Engine Gen2の作成に必要なAzureリソース(リソースグループ、セキュリティグループ、サブネット)をまだ作成していない場合は、作成フォームを使って作成できます。

手順

オンライン作成フォームの必要項目に入力し、表示される手順に従ってAzure上でRemote Engine Gen2を作成します。
  • [Directory] (ディレクトリー): 所属組織の名前を入力します。
  • [Subscription] (サブスクリプション): 使用するサブスクリプションの名前を入力します。
  • [Resource group] (リソースグループ): Remote Engine Gen2の作成と同時に新しいリソースグループを作成できるよう、[Create New] (新規作成)オプションは選択したままにしておきます。
  • [Resource group name] (リソースグループ名): リソースグループを新規作成する場合、このフィールドにはリソースグループ用に生成された一意名が自動入力されますが、この名前は変更できます。
  • [Custom Subnet Id] (カスタムサブネットID): デフォルト値はnewVnetで、これはセキュリティグループとともにランダムな一意名を持つサブネットが作成され、SSH用にポート22のパブリックアクセスが許可されることを意味します。
  • [Instance size] (インスタンスサイズ): 使用する仮想マシンのサイズを選択します。詳細は、Microsoftのドキュメンテーションを参照してください。
    • Standard_B2ms (デフォルト): 8GBのメモリ、16GBの一時記憶域(SSD)、Premium Storage: サポート対象のPremium Storageキャッシュ: サポート対象外
    • Standard_D2s_v3: 8GBのメモリ、16GBの一時記憶域(SSD)、Premium Storage: サポート対象のPremium Storageキャッシュ: サポート
    • Standard_D2s_v3: 8GBのメモリ、50GBの一時記憶域(SSD)、Premium Storage: サポート対象外、Premium Storageキャッシュ: サポート対象外
  • [Auth Type] (認証タイプ): ユーザーの認証に使う認証メソッドとして、[password] (パスワード)sshPublicKeyのいずれかを選択します。
  • [Admin Username] (Adminユーザー名): デフォルトではcentosですが、 カスタムAdminユーザー名も使えます。
  • [Admin Password Or Key] (Adminパスワードまたはキー):
    • [password] (パスワード)認証タイプが選択されている場合は、新しいパスワードを入力して仮想マシンにアクセスします。
    • sshPublicKey認証タイプが選択されている場合は、パブリックSSHキーを貼り付けます。
  • [Talend Region] (Talendリージョン): Remote Engine Gen2を作成するリージョンを選択します。利用可能なリージョンは、Amazon Web ServicesでTalend Cloudがホストされている場合は[us] (米国)[eu] (欧州)[ap] (アジア太平洋)、AzureでTalend Cloudがホストされている場合は[us-west] (米国西部)です。
  • [Pre Authorized Key] (事前承認キー): Talend Cloud Management Consoleから取得したペアキーを貼り付けます。そのキーがエンジンのペアリングに使われます。
  • [Accept EULA] (EULAに同意): Remote Engine Gen2を作成して起動すると、エンドユーザーライセンス契約に同意いただいたことなります。
  • [Nic Security Group (Optional)] (Nicセキュリティグループ): カスタムセキュリティグループをお持ちでない場合は、空白のままにしておきます。
  • [Utc Time] (UTC時間): このフィールドは変更しないでください。同じリソースグループ内で複数のRemote Engine Gen2をデプロイできるよう、各デプロイの一意性を保証するために使われます。
注: Remote Engine Gen2の作成、ペアリング、使用には数分間かかります。その間、このエンジンは利用不可と表示されます。