コネクターやプロセッサーのパッケージ化 - Cloud

Talend Remote Engine Gen2クイックスタートガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

自分のコネクターやプロセッサーを開発し、ユニットテストでのテストが完了したら、.carファイルとしてパッケージ化してRemote Engine Gen2での統合を準備できます。

このファイルには、メタデータファイル、そしてコネクター/プロセッサーと依存項目が収められているネスト済みのMavenリポジトリーが含まれています。

手順

  1. 自分の開発環境で、コードが含まれているディレクトリーに移動します。
  2. 次のコマンドを実行して.carファイルを生成します。
    mvn clean install
    mvn talend-component:car
    .carアーカイブファイルには、コネクター/プロセッサーのコードとその依存項目(.car.jarmaven-archivertest-classesgenerated-test-sourcesclassesmaven-statusgenerates-sourcesの各ファイル)が含まれ、targetという名前のフォルダー内に生成されます。