Remote Engine Gen2の再起動 - Cloud

Talend Remote Engine Gen2クイックスタートガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

Remote Engine Gen2のインストール方法と場所に応じて、再インストールの手順が多少異なる場合があります。

手順

  1. エンジンをローカルネットワークまたはVirtual Private Cloudにインストールした場合は、次のコマンドを実行して再起動します。
    ./remote-engine.sh restart

    Unixシステムの場合:

    remote-engine.bat restart

    Windowsシステムの場合:

  2. CloudFormationを使用してエンジンをAWSにインストールした場合は、次のコマンドを実行して再起動します。
    sudo systemctl restart remote-engine
トラブルシューティング: コンテナーの自動再起動によるエラー

Remote Engine Gen2 Dockerコンテナーは、最初に正しく停止しなかった場合に自動的に再起動し、Dockerデーモンが再起動するよう設定されています。これは、エンジンが仮想マシン(EC2マシンなど)にインストールされており、その仮想マシンがシャットダウンされ再起動した場合に特に発生します。

この状況ではDockerコンテナーは自動的に再起動しますが、サービスが正常に再開されないことがあり、その場合エンジンはTalend Cloudに再接続できません。

  • オペレーティングシステムのシャットダウン時にremote-engine.sh|bat stopコマンドが実行され、オペレーティングシステムの起動時に./remote-engine.sh start -r <region> -k <pair_key> (Unix)またはremote-engine.bat start -r <region> -k <pair_key> (Windows)が実行されるよう、remote-engine.sh|batファイルがオペレーティングシステムのサービスとして設定されていることを確認してください。