エラーログビューの表示とログファイルの管理 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

Studioでは非常に包括的なログファイルが提供されます。このログファイルにより、診断情報が管理され、データプロファイリングプロセスで発生したエラーが記録されます。エラーログでは問題の性質や修正方法の詳細が提供されることが多いため、データプロファイリング中に問題が発生したら、最初にエラーログビューを確認します。

Studioでエラーログビューを表示するには

手順

  1. 以下のいずれかを行います:
    • Alt+Shift+Qキーを押し、Lキーを押します。または、

    • メニューバーから[Window] (ウィンドウ) > [Show View] (ビューの表示)を選択します。

    [Show View] (ビューの表示)ダイアログボックスが開きます。
  2. [General] (一般)フォルダーを展開し、[Error Log] (エラーログ)を選択します。
  3. [OK]をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。
    Studioで[Error Log] (エラーログ)ビューが開きます。
    注: ビューの上部のフィルターフィールドでは、ダイナミックフィルタリングが可能です。たとえば、フィールドにテキストを入力し始めると、フィルターに一致するログのみがリストに表示されます。
    ビューツールバーのアイコンを使って、異なる管理オプションを実行できます。これには、エラーログファイルのエクスポート、インポートなどもあります。
    リスト内の各エラーログの前には、ログの重大度を示すアイコンが付いています: エラーには 、警告には 、情報のみの場合は です。
  4. エラーログファイルをダブルクリックして、[Event Detail] (イベントの詳細)ダイアログボックスを開きます。
  5. 必要に応じて、[Event Detail] (イベントの詳細)ダイアログボックスでアイコンをクリックして、イベントの詳細をクリップボードにコピーし、希望する場所に貼り付けます。