手順4: AS/400ジャーナルモードによるサブスクリプションの確定 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

サブスクライバがサブスクライブするテーブルを指定してから、サブスクリプションを有効にする必要があります。

手順

  1. ソーステーブルに対応するスキーマを右クリックし、[Add CDC] (CDCの追加)を選択します。[Create Subscriber and Execute SQL Script] (サブスクライバの作成とSQLスクリプトの実行)ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスには、ソーステーブルの長い名前と短い名前が両方表示されます。
    警告: 変更が実行された行をCDCシステムが識別できるように、監視対象のソーステーブルには主キーが必要です。ソーステーブルスキーマに主キーがない場合は、CDC環境を設定できません。
    この例では、長い名前のCUSTOMERSは10文字を超えていないため、短い名前は長い名前と同じものが表示されます。
    5.4.1以前のいずれかのバージョンのStudioから取得されたソーステーブルを使用している場合は、長い名前のみが取得されます。その後、現在のStudioからこのテーブルを再度取得する必要があります。
  2. [Subscriber Name] (サブスクライバ名)フィールドにサブスクライバに付ける名前を入力します。デフォルトでは、サブスクライバ名はAPP1です。
  3. [Execute] (実行)をクリックして[Close] (閉じる)をクリックします。
    CDC Foundationフォルダーに、変更テーブルスキーマと関連付けられたビューが表示されます。
  4. AS/400システムから次を実行します。
    1. 新規レシーバーを作成します。
      CRTJRNRCV JRNRCV(<source_library_name>/<receiver_name>)
    2. 新規ジャーナルを作成し、前の手順で作成したレシーバーを接続します。
      CRTJRN JRN(<source_library_name>/<journal_name)JRNRCV(<source_library_name>/<receiver_name>)
    3. 監視対象のファイルについては、前の手順で作成したジャーナルへの変更の保存を開始します。
      STRJRNPF FILE(<source_library_name>/<file_to_be_monitored)JRN(<source_library_name>/<journal_name) IMAGES(*BOTH)
  5. データに加えられた変更を表示するには、Table schemas (テーブルスキーマ)フォルダーで関連するテーブルを右クリックし、[View All Changes] (すべての変更を表示)を選択して関連するダイアログボックスを開きます。
  6. [Finish] (終了)をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。