StudioでのJRXMLテンプレートの使用 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

JasperReportsレポートエンジンを使用して、iReportを介して独自のレポートを作成できます。iReportとは、XMLテンプレートを使用して、PDF、XML、HTMLファイルとして保存できるレポートを生成する、オープンで強力かつ複合的なツールです。レポートの構成を定義するXMLドキュメントは再利用可能なテンプレートになり、Studioのレポートフレームワークは、データクオリティデータベースから抽出したデータをそれに移入して使用します。

StudioのProfilingパースペクティブでJRXMLツールを使用する方法の詳細は、JRXMLレポートツールの設定を参照して下さい。

その後、これらのカスタマイズされたJRXMLテンプレートをStudioにインポートできます。

独自のテンプレートを最初から作成することなく始める場合は、プラットフォームで事前定義済みのデフォルトのJRXMLファイルとフォルダーをインポートして、必要に応じてそれらを変更できます。詳細は、組み込みJRXMLテンプレートのインポートを参照して下さい。

Studioで使用するJRXMLファイルは、Studioと互換性のあるiReportのバージョンで作成または更新されている必要があります。次の表で、iReportとStudioとの互換性を示します。

Talend Studioのバージョン iReportのバージョン
リリース3.2 3.0
リリース4.0 3.0または3.1
リリース4.1 3.0または3.1
リリース4.2 3.0または3.1
リリース5.0 4.0.2
リリース5.1 4.0.2
リリース5.2 4.0.2
リリース5.3以降 5.0.0