手順3: Oracleの再実行/アーカイブログモードによる変更の取得と処理 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

変更されたデータを取得するには、次の手順を実行してCDCとデータ間の接続を定義します。

手順

  1. 関連するCDC Foundationフォルダーを右クリックし、監視対象のOracleデータベースとの接続に進みます。
  2. [Create CDC] (CDCの作成)を選択して、[Create Change Data Capture] (CDCの作成)ダイアログボックスを開きます。
  3. [Set Link Connection] (リンク接続の設定)フィールドの横の[...]ボタンをクリックして、CDCに対応する接続を選択します。その後、Oracleのユーザー、この例ではpublisherを定義します。このユーザーは変更を保存する変更テーブルを作成し、ソーステーブルの変更キャプチャーを有効にします。
  4. [Options] (オプション)エリアで、変更をキャプチャーするためのオプションとして[Log mode] (ログモード)を選択します。
  5. [Create Subscriber] (サブスクライバの作成)をクリックします。[Create Subscriber and Execute SQL Script] (サブスクライバの作成とSQLスクリプトの実行)ダイアログボックスが表示されます。
  6. [Execute] (実行)をクリックし、さらに[Close] (閉じる)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  7. [Create Change Data Capture] (CDCの作成)ダイアログボックスで[Finish] (終了)をクリックします。

タスクの結果

CDC Foundationフォルダーに、サブスクリプションテーブルスキーマが表示されます。また、ソーステーブルの変更キャプチャーが有効であることを示すアイコンも表示されます。