JSONファイルのスキーマを定義する - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

この手順では、スキーマのパラメーターを設定します。

スキーマの定義ウィンドウは、次の4つのビューで構成されています。

ビュー

説明

[Source Schema] (ソーススキーマ)

JSONファイルのツリービュー

[Target Schema] (ターゲットスキーマ)

抽出および繰り返し情報。

[Preview] (プレビュー)

ターゲットスキーマのプレビュー、および選択したカラムの入力データが定義した順番に表示されます。

[File Viewer] (ファイルビューワー)

JSONファイルのデータのプレビュー。

手順

  1. 選択したクエリのタイプに応じて、反復するノードについて[Path loop expression] (パスループ式)フィールドに絶対JsonPathまたはXPath式を入力します。これには次の2つの方法があります。
    • 繰り返されるノードの絶対JsonPathまたはXPath式を入力する(式全体を入力するか、Ctrl+Spaceを押して、オートコンプリートリストを使用する)。

    • [Source schema] (ソーススキーマ)のツリービューから[Path loop expression] (パスループ式)テーブルの[Absolute path expression] (絶対パス式)フィールドにループエレメントノードをドロップする。

      オレンジ色の矢印が対応する式へのリンクを示します。
    注:

    [Path loop expression] (パスループ式)の定義は必須です。

  2. [Loop limit] (ループ制限)フィールドで、選択したノードを繰り返す最大数を指定します。
  3. [Source schema] (ソーススキーマ)のツリーから[Fields to extract] (抽出するフィールド)テーブルの[Relative or absolute path expression] (相対または絶対パス式)フィールドにノードをドロップして、抽出するフィールドを定義します。
    注:

    CtrlキーまたはShiftキーを押したままノードをクリックすると、テーブルにドロップする複数のノードを選択できます。

  4. 必要に応じて、ツールバーを使って、抽出に必要な数のカラムの追加、カラムの削除、カラムの順番の変更ができます。
    • [+]ボタンと[x]ボタンを使って、カラムを追加または削除できます。

    • ボタンとボタンを使って、カラムの順番を変更できます。

  5. ファイルスキーマに、入力ファイルから取得されたものとは異なるカラム名を付けるには、該当する[Column name] (カラム名)フィールドに新しい名前を入力します。
  6. [Refresh Preview] (プレビューの更新)をクリックして、ターゲットスキーマをプレビューします。フィールドが定義された順番でスキーマに表示されます。
  7. [Next] (次へ)をクリックし、スキーマを確定します。