Neo4jデータベースへの接続の作成 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

手順

  1. [Repository] (リポジトリ)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)ノードを展開し、[NoSQL Connection] (NoSQL接続)を右クリックして、コンテキストメニューから[Create Connection] (接続の作成)を選択します。接続ウィザードが開きます。
  2. 接続ウィザードで、[Name] (名前)、[Purpose] (目的)、[Description] (説明)など、作成に必要な接続の一般的なプロパティを入力します。
    [Description] (説明)フィールドに入力した情報は、接続にマウスのポインターを移動すると、ツールヒントとして表示されます。
    終了したら、[Next] (次へ)をクリックして次の手順に進みます。
  3. [DB Type] (DBタイプ)リストから[Neo4j]を選択して、接続の詳細を指定します。
    • 認証情報を入力し、使用するリモートNeo4jサーバーに接続します。Neo4j 2.2以降、ユーザークレデンシャルは常に求められます。

    • [Server URL] (サーバーURL)フィールドにルートURLを指定します。

  4. [Check] (確認)ボタンをクリックして、接続が機能していることを確認します。
  5. [Finish] (終了)をクリックして設定を確定します。
    [Repository] (リポジトリ)ツリービューの[NoSQL connections] (NoSQL接続)ノードの下に新しく作成したNeo4jデータベース接続が表示されます。ここでこれをNeo4jコンポーネントとしてデザインワークスペースにドロップすることはできますが、必要に応じてスキーマ情報を定義する必要があります。
    次に、接続用にスキーマを1つ以上取得する必要があります。