マッピング変数 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

[Var] テーブル(変数テーブル)は、さまざまな場所で何度も使用されるすべてのマッピング変数を再グループ化します。

[Var]テーブルの[Expression] (式)フィールドを使って、任意の変換をJavaコードを使って実行することもできます。

変数を使うと処理時間を節約でき、同じデータを何度も再入力する手間を省くのに役立ちます。

変数の作成では、次の操作が可能です。

  • Javaで変数を自由に入力できます。引用符の間に文字列を入力し、適切な演算子を使って関数を連結できます。

  • プラス記号を使って新しい行を追加し、赤いバツ印で行を削除できます。さらに、Ctrl+Spaceを押して、既存のグローバル変数およびコンテキスト変数を取得できます。

  • [Var]テーブルに1つ以上の[Input] (入力)エントリをドロップできます。

入力エリアでエントリを選択するか、Shiftキーを押して入力テーブルの複数エントリを選択します。

Ctrlを押して、同じ入力テーブルから追加されていないエントリを選択するか、各種テーブルのエントリを選択します。2番目のテーブルのエントリを選択する際、最初の選択が灰色表示されることに注意します。Ctrlキーを長押しして、すべてのエントリを一緒にドラッグします。ツールヒントには選択中のエントリの数が表示されます。

実行する操作により、さまざまなタイプのドラッグ&ドロップが可能です。

範囲...

必要な動作

すべての選択エントリを別個の変数として挿入します。

Varテーブルにドラッグ&ドロップします。矢印は新しいVarエントリを挿入できる場所を示します。各入力は個別のセルに挿入されます。

選択したすべての入力エントリを1つの既存のVarエントリに連結します。

強調表示されているVarエントリ上にドラッグ&ドロップします。すべてのエントリが1つのセルに連結されます。Javaの演算記号を使って必要な演算子を追加します。ドットにより文字列変数を連結します。

選択した連結入力エントリでVarエントリを上書きします。

強調表示されている該当するVarエントリ上でドラッグ&ドロップし、次にCtrlを押して放します。選択されたすべてのエントリが連結され、強調表示されているVarが上書きされます。

選択した入力エントリを強調表示されているVarエントリと連結し、必要なら新しいVar行を作成します。

既存のVar上にドラッグ&ドロップし、次に選択したVarエントリを参照する際にShiftを押します。最初のエントリが強調表示されているVarエントリと連結されます。必要なら残りのエントリを入れる新しい行が作成されます。