CDC環境の設定 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

CDCフィーチャーはTalend Studioの一部であり、CDCを使用するためにTalend Studio以外のソフトウェアをインストールする必要はありません。

ただし、Oracleに対しRedo/Archive log (再実行/アーカイブログ)モードでCDCを使用する場合は、データファイルに加えられた挿入、更新、または削除といったすべての変更を保持した再実行レコードが生成されるように、最初にデータベースの設定をすべて実行する必要があります。詳細は、Oracle再実行/アーカイブログモードの前提条件を参照して下さい。

AS/400に対してRedo/Archive log (再実行/アーカイブログ)モードでCDCを使用する場合は、AS/400の前提条件がすべて満たされていることを確認する必要があります。詳細は、AS/400における前提条件を参照して下さい。

注:

当面の間、CDCはJavaでのみ使用可能で、[Trigger] (トリガー)モードではOracle、MySQL、DB2、PostgreSQL、Sybase、MS SQL Server、Informix、Ingres、およびTeradataに対応し、[Redo/Archive log] (再実行/アーカイブログ)モードではOracleおよびAS/400データベース、XStreamモードではOracleに対応しています。

CDC環境を設定するには、Talend Studioでのジョブの設計に必要な基本事項、特に、メタデータアイテムの定義について理解する必要があります。

CDC環境を設定するときには、CDCのDB接続が、変更をキャプチャーするソースデータと同じサーバー上にあることを確認して下さい。

Talend Studioでのジョブの設計方法の詳細は、ジョブデザインとは?を参照して下さい。

Talend Studioでのメタデータアイテムの定義方法の詳細は、データベースメタデータの一元管理を参照して下さい。

CDCのデータベースサポートの詳細は、CDCのデータベースサポートを参照して下さい。