LDAPアクセスパラメーターの設定 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

手順

  1. このビューで、認証とデータアクセスモードを設定します。

    フィールド

    説明

    [Authentication method] (認証方式)

    [Simple authentication] (単純な認証): [Authentication Parameters] (認証パラメーター)フィールドを入力する必要があります。

    [Anonymous authentication] (匿名の認証): 認証パラメーターは不要です。

    [Authentication Parameters] (認証パラメーター)

    [Bind DN or User] (バインドDNまたはユーザー): LDAP認証方式で必要とされるログイン

    [Bind password] (バインドパスワード): 必要とされるパスワード

    [Save password] (パスワードの保存): ログイン情報を記憶します。

    [Get Base DN from Root DSE] (ルートDSEからベースDNを取得) / [Base DN] (ベースDN)

    ユーザーの認証されたツリーリーフへのパス

    [Fetch Base DNs] (ベースDNのフェッチ)ボタンを使うと、ルートからDNを自動的に取得します。

    [Alias Dereferencing] (エイリアスの参照解除)

    エイリアスを参照解除しないことが確かな場合は[Never] (参照解除しない)にすることで検索パフォーマンスを改善できます。デフォルトでは、[Always] (常時)が使用されます。[Always](常時): エイリアスを常に参照解除する。

    [Never] (参照解除しない): エイリアスを参照解除しない。

    [Searching] (名前解決後): 名前解決した後にのみエイリアスを参照解除する。

    [Finding] (名前解決中): 名前解決中にのみエイリアスを参照解除する。

    [Referral Handling] (参照処理):

    ユーザーリクエストのリダイレクト:

    [Ignore] (無視): リクエストのリダイレクトを処理しない

    [Follow] (処理):リクエストのリダイレクトを処理する

    [Limit] (制限)

    読み込む記録の数を制限します

  2. [Check authentication] (認証確認)をクリックして、アクセス権を検証します。
  3. [Fetch Base DNs] (ベースDNのフェッチ)をクリックしてDNを取得し、[Next] (次へ)ボタンをクリックして続行します。
  4. LDAP接続をセットアップするのに必要な他社ライブラリが不足している場合は、外部モジュールインストールウィザードが表示されます。ウィザードに従って必要なライブラリをインストールします。他社モジュールのインストールに関する詳細は、『Talendインストレーションガイド』を参照して下さい。