ファイルの解析 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

ウィザードのこの手順では、ファイルのさまざまな設定を定義でき、適切なファイルスキーマを取得できます。

手順

  1. Excelファイルに基づいてエンコーディング、数値の区切り文字の詳細を設定し、ヘッダーもしくはフッターの場合に省略する行を指定します。
  2. 必要に応じて、[First column] (最初のカラム)および[Last column] (最後のカラム)フィールドに整数を入力し、ファイルの読み込むカラムを正確に指定します。たとえば、適切な処理対象データがないため1番目のカラムをスキップする場合は、[First column] (最初のカラム)フィールドに2と入力して、ファイルの2番目のカラムをスキーマの1番目のカラムとして設定します。
    Excelファイルのスキーマを取得するために、特に大きなファイルをアップロードした場合を含め、ファイルの全ての行を解析する必要はありません。解析する行数を制限するには、[Limit Of Rows] (行の制限)エリアで[Limit] (制限)チェックボックスをオンにし、希望する行数を設定または選択します。
  3. Excelファイルにヘッダー行が含まれる場合は、[Set heading row as column names] (先頭行をカラム名に設定)チェックボックスをオンにしてヘッダーを設定します。[Refresh] (更新)をクリックして、全ての変更を適用した結果をプレビューテーブルに表示します。
  4. [Next] (次へ)をクリックして、続行します。