MDMメタデータの一元管理 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Talend Studioでは、MDM接続の詳細を[Repository] (リポジトリ)ツリービューの[Metadata] (メタデータ)フォルダーで一元管理できます。こうすることで、確立済みの接続を使ってMDMサーバーに接続できます。

注:

tMDMInputコンポーネントとtMDMOutputコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューでアイコンをクリックする方法でも、同じようにMDM接続を設定できます。詳細は、 tMDMInputおよびtMDMOutputを参照して下さい。

選択するオプションに基づいて、入力XML、出力XML、受信XMLスキーマをウィザードで作成できます。後でTalendジョブにおいて、tMDMInputコンポーネントは定義された入力スキーマを使い、XMLドキュメントに格納されているマスターデータを読み取ります。tMDMOutputは定義された出力スキーマを使い、XMLドキュメントのマスターデータに書き込むか既存のXMLドキュメントを更新します。tMDMReceiveコンポーネントは定義されたXMLスキーマを使い、MDMトリガーやプロセスからMDMレコードをXML形式で取得します。