統計の表示 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

[Statistics] (統計)フィーチャーでは、デザインワークスペースのフローリンクの下に各コンポーネントのパフォーマンス率が表示されます。

処理された行数と行での実行時間(秒)が表示されるため、データ処理フローでの障害を即座に発見できます。

[OnComponentOK][OnComponentError][OnSubjobOK][OnSubjobError][If] といったトリガーリンクでは、[Statistics] (統計)オプションに、ジョブの実行中にそのトリガーの状態が表示されます: [Ok]か[Error] (エラー)か、および[True] (真)か[False] (偽)か。

注:

設計に含まれていないためにこのフィーチャーを提供できない外部コンポーネントでは、例外が発生します。

手順

  • [Run] (実行)ビューで[Advanced settings] (詳細設定)タブをクリックし、[Statistics] (統計)チェックボックスをオンにすると、統計フィーチャーが有効になります。このボックスをオフにすると無効になります。

    計算はジョブの実行時にのみ開始され、実行の最後に終了します。

    注:

    ジョブで統計データをデザインワークスペースに送信して、表示する必要があるため、統計スレッドではジョブの実行が遅くなります。

  • [Basic] (基本)ビューまたは[Debug Run] (デバッグ実行)ビューで[Clear] (クリア)ボタンをクリックし、表示されている計算済みの統計を削除します。
  • [Clear before Run] (実行前にクリア)チェックボックスをすると、統計フィーチャーが実行前にリセットされます。