デフォルト変換動作を上書きするルールの定義 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio
必要に応じて、変換ルールを定義して、tMapのデフォルトの変換動作を上書きすることもできます。

手順

  1. Studioのメインウィンドウのツールバーで、をクリックするか、メニューバーで[File] (ファイル) > [Edit Project Properties] (プロジェクトプロパティの編集)の順にクリックして、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. ダイアログボックスのツリービューで[General] (一般)を展開し、[Auto-Conversion of types] (データ型の自動変換)を選択し、該当するビューを開きます。
  3. [Enable Auto-Conversion of types] (データ型の自動変換を有効化)チェックボックスをオンにして、以降にプロジェクトに追加されるすべてのtMapコンポーネントでデータ型の自動変換フィーチャーが有効になるようにします。
  4. 必要に応じて、[+]ボタンをクリックして行を追加し、ソースとターゲットのデータ型を選択し、データ型変換のJava関数を定義して変換ルールを作成し、ルールに一致するデータに対するtMapのデフォルト変換動作を上書きします。

    [Conversion Function] (変換関数)フィールドでCtrl+スペースを押して、使用できるJava関数のリストにアクセスすることができます。

    この例で示したルールは、[String] (文字列)の入力データ型と[Integer] (整数)の出力データ型のマッピングに一致します。

    作成できる変換ルールの数に制限はありません。

  5. [Apply] (適用)をクリックして変更を適用し、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。