出力ストリームフィーチャーの使用 - 7.0

Talend Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

[Use Output Stream] (出力ストリームの使用)フィーチャーとは、java.io.outputstream()クラスを使用してバイト配列のデータを処理する機能です。java.io.outputstream()は、データをバッファリングすることなく、バイナリストリームを使用してデータを書き込むクラスです。たとえば、線形形式でデータを処理する場合(すべてのデータがString形式である場合など)、このフィーチャーを使用して出力パフォーマンス全体を向上させることができます。

[Use Output Stream] (出力ストリームの使用)フィーチャーは、tFileOutputDelimitedなど、多くのコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューの中にあります。

このフィーチャーを使用するには、このフィーチャーを持つコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューにある[Use Output Stream] (出力ストリームの使用)チェックボックスをオンにします。このように有効にした[Output Stream] (出力ストリーム)フィールドで、コマンドを使用して出力ストリームを定義します。

注:

出力ストリームフィーチャーを使用する前に、ストリームを開く必要があります。この前提条件の詳細な説明例と[Use Output Stream] (出力ストリームの使用)フィーチャーについては、 出力ストリームフィーチャーの使用 https://help.talend.comを参照して下さい。